お知らせ

2018.1.23

その他

その他 アメリカミステリー作家協会(MWA)主催の第72回「エドガー賞」において、『贖罪』が「ペーパーバックオリジナル部門」の最終候補作としてノミネートされました!

「エドガー賞」は米国最大のミステリー/クライムサスペンスジャンルの賞で、長編、ペーパーバックオリジナル、犯罪実話、短編など20を超える部門があります。4月26日にニューヨークのグランド・ハイアット・ホテルにおいて、受賞作の発表と授賞式が行われます。

湊さんからエドガー賞ノミネートの知らせを受けてコメントをいただきました。

「大きな賞にノミネートしていただけたことに、感動と興奮を抑えることができません。淡路島という日本の小さな島から発信した物語が、海を越えてアメリカの人たちに受け入れられたことを、光栄に思います。物語に国境なし!」

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